昨日、留学センターから、こんなメールが来ていました
『留学・ワーホリ中の皆さん、本日は世界でも珍しいシンガポール・
マレーシアのみで行われているヒンズー教の奇祭・タイプーサムの
ご案内です。
タイプーサムは、カバティと呼ばれる神輿を支える鉄串を体に刺して、
約4キロの道のりを歩く壮絶な祭りです。
ヒンズー教発祥の地インドではその壮絶さゆえに禁止されており、
現在ではシンガポール・マレーシアのみで行われているそうです。
年に1回行われ今年は明日、7日(火)に行われます。
リトルインディア・ドゥービーゴート・クレメンソーアベニュー
(明治屋近く)で見学できます。
既に歩くルート沿いには交通整理の為の柵が設置されており、
シンガポール国立大学・SSTCに通学されている方は見られた方
もいらっしゃるかと思います。
こちらがルート図です。
http://t.co/aU3xEseH
リトルインディアのヒンズー教寺院がスタート地点です。
なお設定の関係上、ドゥービーゴート付近は実際のルートとは異な
っています。地図ではORCHARD ROADがルートになっていますが、
PENANG ROADを通り、CLEMENCEAU AVEを左折します。
鉄串を体に刺して・・・とはどういう風なのか、以下は昨年の様子を
ワーホリ中の学生さんが記事にしてくれたものです。こういうのが
苦手な方もいらっしゃると思うので、こちらを見てから出かけるのが
良いでしょう。
http://www.workingholiday.sg/archives/1403
当日は朝から終日行われています。
様々な文化に触れられるシンガポール、ぜひタイプーサムを見学して
みてください。』
これは、是非、行かなきゃですよね
学校が終わってから行こうかな~って思ってたんだけど、
授業中に、学校の事務の人がクラスに来て、
タイプーサムが今ちょうどやってるから、
皆で見に行って来ては??
こちらの文化に触れる良い機会ですよー

って言ってくれたんです
クラスの中では、行きたいっていう人と、
興味がないっていう人がいて、意見が分かれたんだけど、
(私はせっかくだから行ってみたかった!)
授業が終わってからだとお祭りが終わっているということで、
皆で(他のクラスの生徒や先生も)ぞろぞろと歩いて行きました
どこまで歩いて行くんだろう~とついて行くと、
なんとクラークキーまで来ちゃいましたよ!
私、普段MRTでしか移動しないので、
地理を全然覚えないんやけど、
歩いても、意外と近い!!!
そして、お祭りの会場が!!!
いろんな場所を移動して来て、
ここが最終地点になるみたい
顔や体に針をいっぱい刺した人が、
次々と現れる・・・・
見てみたいとか言ってたけど、
実際見ると、怖いよーーー

痛くないの??痛いよね????
皆、我慢して痛みに耐えてるように見えるんだけどーーー
しかも、最終地点だから、皆、ここに着いたら
針を抜くんですね。
針を抜く瞬間は、すっごく痛そうで、まともに見てられない