
寺本らららの『ららら主義』という本を読みました
寺本さんは、脳性マヒによる両上下肢機能障害があるのですが、
15歳でオーストラリアに留学されました。
(15歳という若さでの障害者単身留学は日本初らしいです☆)
バララットでの高校3年間のことが書かれています
すごいですね!15歳で単身留学。
障害者じゃなくても、なかなかできることじゃないし。
高校では周りの人たちにすごく恵まれたようで、
すごく楽しそう。。☆☆
それでもやっぱり障害があるということは、受け入れられないと書いてありました。
「『障害は害ではないから障がいと表記すべきだ』とか
『障害は個性』なんて悟りでも開いたように解説してくれる人がいるが、
じゃぁ何?糖尿病も癌も個性なの?障害は障害にしかなりえないと
身を持って知っている私に向かって、聞こえの良いごまかしの言葉なんていらない。」
バッサリと、そういうことを言っていて、気持ちが良かったです!笑☆
オーストラリアの高校で日本語を教えているということや、
日本が輸出国第一位ということなど、知らないことも多かったです!
本に出てきた、同級生のリース。。。。めちゃ良い人やぁぁ(>_<)