
日曜日☆
神戸まで、『フェルメール 光の王国展』を見に行きました
フェルメールの絵って、数が少ないんですよね。
だから、『フェルメール展』というものに行っても、
フェルメールの絵は1枚しかなかったり。。。そんな感じですよね。
でも!今回はフェルメールの全作品37点を一挙公開

ですよ☆
あっ、、本物じゃないんですけどね
(「フェルメール・センター・デルフト」より提供を受けた画像素材を最新技術により、350年前の色彩を求めて美しく再創造していて、その作業を「re-create」と呼ぶらしいです☆)
本物じゃない絵といえば、北山にある「陶板名画の庭」や
徳島県の「大塚国際美術館」に行ったことがあります☆
でもね、陶板名画の庭や大塚国際美術館で見た絵は、
本物と印象が変わらなくて、違和感がなかったんです。
でも、今回のこのフェルメールの絵は、見た瞬間から、めちゃくちゃ違和感がありました

その違和感の正体は、色彩なんです。
今現在の状態のフェルメールの絵を再現したのではなく、
350年前に描かれた時の状態の絵を再現しているから、
色がめちゃくちゃ鮮やかなんです

だからなんか、『偽物!』って感じがしちゃうんですよね。。笑☆
美術館で有名な絵を見ると、劣化していて色が薄くなっているけど、
それを見慣れているから、その色の薄い絵に慣れてしまっていて、
逆に鮮やか過ぎると偽物っぽく見えてしまうという。。。

いや、本物ではないから、偽物なわけですが。。笑☆
写真撮影オッケーだったので、載せちゃいます☆
(ちゃんとデジカメで撮れば良かった

最近iPhoneの手軽さに負けて、ついついiPhoneで撮るようになっちゃったので

でもやっぱりiPhoneはぶれるというか滲む。。)

"牛乳を注ぐ女"
フェルメールの作品で、私が最初に知った絵です☆

"真珠の耳飾りの少女"
これはめちゃくちゃ有名ですよね☆

"デルフト眺望"
こういう風景画って珍しい!!
鮮やか過ぎるでしょ

なんか、ものすごく新鮮でした

描かれた当初は、こんな感じだったんですね
京都市美術館で見た、『青衣の女』もあったのですが、
写真を撮り忘れちゃった

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