
ABCの17回目のレッスンで、
クランベリーチーズを作りました


色といい形といい。。。なんだかオシャレ


強力粉130gに対し、全粒粉、ライ麦粉が35gずつ入っているので
生地が茶色いんです☆
全粒粉やライ麦粉は、HBで食パンを作っていた頃は、
たまに使っていたのですが(成城石井で買っていました☆)
手捏ねになってからは全く使っていなかったので、初めてです
。。。捏ねにくいですね。。笑☆
全粒粉はベタベタするし、ライ麦粉はグルテンを全く形成しないので、
伸びない伸びない!!

生地が固かったです。
でも、それで良いみたいです。
今回の生地は、生地を柔らかくする性質のある、
砂糖も入っていないし(その代わりにはちみつが入っているが量は少ない)、
卵も入っていないし、バターも少ないし(なんと5g!!!)☆
8割くらい捏ねられたところで、クランベリーを投入
80gも入れました!生地に、なかなか馴染んでくれませんが、
分割や成形の過程で馴染むので気にしなくて良いと。。。
言われたから、そうなのかな~と思っていましたが、
後で、やっぱりもうちょっとちゃんと混ぜ込んでおくべきだった!
と思いました

笑☆
クランベリーが明らかに偏っていたので
そして、クリームチーズも80g入っています。
クランベリーが多いので、それだけだと甘過ぎるパンになってしまいますが、
クリームチーズのお陰で、中和されて、ほどよく甘くておいしいパンになりました


クリームチーズがちょっとだけ見えているのがオシャレかなぁと思います
フランスパンなどのクープを入れる場合は、
普通は2次発酵の後に軽く切り込みを入れ、焼成時に自然に開いてくるという感じなのですが、
今回は、2次発酵の前に、かなり深く切り込みを入れています。
そして、焼成前に霧吹きをしました(ABCでは初めて)。
これは、生地をパリッとさせるためらしいです。
家で作る時は、どんなパンの時でも霧吹きしちゃいますが、
そういう意味があったんですね☆
霧吹きをした後は、高い温度で焼くものらしいです。
(今回のパンなら、ガスオーブンで240℃)
低めの温度だと、水分がうまく蒸発しないので、パリッとしないのだとか