
ABCのパンの19回目のレッスンで、
テーブルロールを作りました


新しい先生でした☆
テーブルロールと、バターロールは、名前は違うけど同じパンのことです☆
テーブルロール⇒テーブルで食べるお食事パン
バターロール⇒バターを付けて食べるパン
という意味で、決して『バターがたっぷり入ったパン』という意味ではないんです☆
なので、バターも多くありません。25gです☆
シンプルな生地で、普段使いができるパンということですね☆
トッピングも入っていないし、定番な感じなのに、
なんで基礎の上級で習うのか、不思議ですよね。
昔は最初の方に習っていたらしいのですが、
成形が難しいからかな?どうなんだろう。
配合が変わって、昔よりもおいしい生地になったとのことですが☆
が!!。。。前回に引き続き、いや、それ以上に捏ねにくかったです

これは初級では無理だわ。。。
べたべたし過ぎていて、捏ねても捏ねても台や手にくっつくし、
必死で捏ねてもまとまらない
でも、先生が、良い感じにまとまっているから叩き捏ねに入りましょうって。。。
これでオッケーなのか!?
台や手にくっつく状態の生地を叩き捏ねしてV字捏ねして。。
そしたら、ちゃんとグルテンが形成されてる


しかも、べたつく生地だから、伸びが良くて、
いつもより薄い膜が張るし
今まで、生地が台や手にくっつかなくなって、まとまってくるのが
ちゃんと捏ねられた感覚かなぁと思っていたのですが、
こんなべたべたのまま、叩き⇒V字に入っても大丈夫なんですね☆
これは、勉強になりました

そして、成形はやっぱり難しかったです

でも、パン作りを始めた頃に家で作ったものよりは、
ずっと上手くいきました
コロンとし過ぎていて、段差?がなさ過ぎるような気もしますが、
見本の写真もこんな感じだったので、生地がそういう生地なんだと思います☆
これは、家で練習しなきゃなぁ



(小倉優子りんも、バターロールの成形は難しいとブログに書いていました。。)
バターロールにバターをたっぷり付けて食べるのが好きなんです

ウインナーを入れるのも良さそうですね☆